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よくある質問

目次

団体・取り組みについて

  1. S研の正式名称を教えて下さい
  2. S研の活動について教えて下さい
  3. 参加メンバーはどんな企業ですか?
  4. 参加資格はありますか?
  5. 参加している企業は標準化されていますか?
  6. 標準化以外の対応は?
  7. なぜ、これを見なくてはならないのか?
  8. S研フォーマットの説明をして下さい
  9. 今現在、スポーツ業界でどれくらいEDI化されているの?
  10. そのうち標準化されているのはどれくらいですか?
  11. JSERAの正式名称を教えて下さい
  12. JSERAはどんな団体なのですか?

EDIについて

  1. EDIを導入する事によって費用 対 効果ありますか?
  2. EDIのメリット・デメリット教えて下さい
  3. EDI導入後のメーカ・卸・小売がどうかわるのかそれぞれの立場で教えて下さい
  4. EDIってWebでやるの?Web以外にも方法はあるの?あれば機密性など比較を教えて下さい
  5. POS SYSTEMって?
  6. JSR POSって?
  7. EDIを行う時に、バーコードは必要なの?
  8. EDIを行うと値付けが無くなるって本当?
  9. EDI化すると残業が無くなるって本当?

導入

  1. EDIを導入するのにどれくらい費用がかかるの?
  2. POS SYSTEMを導入するにどれくらいの費用がかかるの?
  3. どこのコンピュータを使えばいいの?
  4. パソコンが使えないのですが、大丈夫ですか?
  5. お店が小さいのですが、導入出来ますか?
  6. 導入出来たとしてのメリットを教えて下さい
  7. メーカーはどこがいいの?
  8. 通信手段はどんな種類があるのか教えて下さい
  9. ビジネスプロトコルって?
  10. 入荷検品後の伝票処理が楽になりますか?

管理

  1. 商品マスター管理はどうすればいいの?
  2. マスターの持ち方で理想的なものはあるの?
  3. コンピュータが壊れた時はどうするの?
  4. システム管理者は常時必要なの?
  5. JANがあるのに自社管理コードはなぜ必要なのか?
  6. 自社商品にソースマーキングを付けたいのですが
  7. エラー(トラブル)発生したときの対象方法は?
  8. 客注もEDIで管理出来るの?
  9. 返品もEDIで管理できるの?
  10. セキュリティーは大丈夫?

その他

  1. 現在の新しい技術は今後とり入れていくの?
  2. ICタグって?
  3. IP電話って?
  4. 用語集を載せてほしい

団体・取り組みについて

Q.101. S研の正式名称を教えて下さい
A.スポーツ用品情報システム研究会
Q.102. S研の活動について教えて下さい
A.スポーツ用品における情報システム化の基盤となるビジネスプロトコル等の調査・研究及びその成果の普及・啓蒙活動を行い業界の情報化を促進する活動行っています。詳細は「S研とは」のページを参照ください。
Q.103. 参加メンバーはどんな企業ですか?
A.業界3層(メーカー、卸、小売)が参加しています。参加メンバーについては、賛助会員も含めて「参加企業紹介」のページに記載しておりますので、そちらを参照してください。
Q.104. 参加資格はありますか?
A.業界で活動をしておられ、会の趣旨に賛同する企業で、メンバーからの推薦があり、会員の承認があれば入会は可能です。ご入会の意志がおありの場合は参加メンバーあるいは事務局にお問い合わせください。
Q.105. 参加している企業は標準化されていますか?
A.はい、対応しております。
Q.106. 標準化以外の対応は?
A.標準化以外は個別対応となります。
Q.107. なぜ、これを見なくてはならないのか?
A.業界標準なので、検討・導入が容易であり、双方にメリットがあります。
Q.108. S研フォーマットの説明をして下さい
A.ホームページの各項目を参照して下さい。
Q.109. 今現在、スポーツ業界でどれくらいEDI化されているの?
A.業界全体のリサーチをしていない為、把握しておりませんが、S研の基準が現在ではほぼ業界の『標準化』になっております。
Q.110. そのうち標準化されているのはどれくらいですか?
A.業務には必ず「例外」が発生しますが、基本的な通常業務については、原則標準化されています。
Q.111. JSERAの正式名称を教えて下さい
A.日本スポーツ用品協同組合連合会
Q.112. JSERAはどんな団体なのですか?
A.スポーツ用品及びスポーツ関連商品の共同購買・販売促進や事業に対する調査・研究を行っております。
JSERAのHP参照

EDIについて

Q.201. EDIを導入する事によって費用 対 効果ありますか?
A.コンピュータを導入する事により作業効率が良くなると思いますので効果はあると思います導入当初は、慣れの問題から多少効率は低下する事も考えられますが、概ね2~3ヶ月後からは効果が表れております。EDIの説明についてはこのホームページに解説してありますので、そのページを参照してください。
Q.202. EDIのメリット・デメリット教えて下さい
A.コンピュータ化により、事務処理(伝票の起票・在庫確認等)の作業効率が大幅に 改善され、スピード化・正確化・情報活用化が図れます。このホームページに解説してありますので、そのページを参照してください。
Q.203. EDI導入後のメーカ・卸・小売がどうかわるのかそれぞれの立場で教えて下さい
A.このホームページに解説してありますので、そのページを参照してください。
Q.204. EDIってWebでやるの?Web以外にも方法はあるの?あれば機密性など比較を教えて下さい
A.業務、データの特性に応じて最適の方法を選択しますので、すべての処理を1つの方法で解決することはできません。各種の方法があり、最適な方法を選びます。具体的にはすでに実用化されている企業の事例を尊重するのが近道です。その意味で、S研のさまざまな研究や事例検討が参考になります。
Q.205. POS SYSTEMって?
A.Point of Salesの略で、小売り店頭で即情報処理を行うシステムです。スポーツ用品業界でも過去から永年の導入実績がありますが、得に最近JSR-POSの普及により、導入が加速されてきました。くわしくは別途資料を用意していますので、参加メンバーにお問い合わせください。
Q.206. JSR POSって?
A.JSERA(日本スポーツ用品協同組合連合会)が推奨するPOSシステムのことです。 JSERAで「POSシステム導入による小売店活性化/見える経営で利益体質を構築する。」をテーマに、S研、スポーツメーカー、卸の協力のもとに㈱プラネットで開発したシステムです。 取引のあるメーカー、卸から商品マスター、納品データの提供が受けられ、店売りの管理(売上、仕入、粗利、在庫管理)、外商管理(得意先ごとの売掛金管理)が1台のパソコンで簡単に行えます。 オプションシステムとして、店頭販売の顧客管理、ポイントサービス、また、チェーン店企業用のチェーン本部システムも用意されており、様々な経営形態に対応したスポーツ小売店用の標準システムとなっています。(*個別のカスタマイズにも対応します。) JSERA(日本スポーツ用品協同組合連合会)が推奨しているシステムです。くわしくは別途資料を容易していますので、参加メンバーあるいは事務局にお問い合わせください。
Q.207. EDIを行う時に、バーコードは必要なの?
A.バーコードは必ずしも必要とは限りませんが、手段としてバーコードを使用しての入荷・出荷等はスムーズになると考えられます。
Q.208. EDIを行うと値付けが無くなるって本当?
A.EDI化したから値付けが無くなると言う事はありません。企業間でのお打合せになります。商品マスターの整備が鍵をにぎります。
Q.209. EDI化すると残業が無くなるって本当?
A.EDI化する事により、作業効率が改善され、工数が削減されることは間違いありません。是非検討されることをおすすめします。

導入

Q.301. EDIを導入するのにどれくらい費用がかかるの?
A.規模により異なるので一概には表現できません。具体的には、メンバー企業・賛助会員にご相談いただき、全社的立場からご検討ください。
Q.302. POS SYSTEMを導入するにどれくらいの費用がかかるの?
A.規模により異なるので一概には表現できません。具体的には、メンバー企業・賛助会員にご相談いただき、全社的立場からご検討ください。
Q.303. どこのコンピュータを使えばいいの?
A.メーカーに全く関係ありません。ハードではなく、ソフト(システム構築と業務運用の仕組み)が決め手となるポイントになります。
Q.304. パソコンが使えないのですが、大丈夫ですか?
A.システムの構築などはコンピュータメーカーやソフトハウスが応援してくれますが、実際に使うのは各企業であり、コンピュータの運用にかかる知識や技術は必須です。ただ、この知識や技術のハードルは随分低くなっていますので、ご心配なさることはありませんから、是非この際全社員あげて取り組んでください。S研でもその応援はさせていただいています。
Q.305. お店が小さいのですが、導入出来ますか?
A.お店の規模は関係ありませんので、導入を前向きにご検討下さい。
Q.306. 導入出来たとしてのメリットを教えて下さい
A.EDI導入メリット同様、コンピュータ化により、事務処理(伝票の起票・在庫確認等)の作業効率が大幅に改善され、スピード化・正確化・情報活用化が図れます。
Q.307. メーカーはどこがいいの?
A.コンピュータメーカーの区別は全くありません。自社の業務や取り扱い商品の特性を理解したシステム構築ができるところとご相談されることが大切です。
Q.308. 通信手段はどんな種類があるのか教えて下さい
A.全銀TCP/IP 全銀手順(ベーシック) JCA手順 JCA手順(ISDN) JCA H-TCP/IP手順等があります。くわしくは、それぞれ業務、データの特性に合わせて専門家のアドバイスを受けてください。
Q.309. ビジネスプロトコルって?
A.ビジネスプロトコルとは、コンピュータで各種EDIを行っていく場合の標準敵な取り決めを言います。コンピュータ上の問題と、取り扱う項目などの問題の両方が含まれます。
Q.310. 入荷検品後の伝票処理が楽になりますか?
A.検品方法にもよりますがデータを利用する事によってスムーズになると思います。

管理

Q.401. 商品マスター管理はどうすればいいの?
A. 取引先(納入業者)と連携して、商品マスターの基本項目を入手し、自社の項目を付加して継続して最新のものに維持します。兼務でも結構ですが、担当者(責任者)が必要です。商品マスターは情報処理のベースとなる重要なファイルです。
Q.402. マスターの持ち方で理想的なものはあるの?
A.利用者の立場、環境によって、さまざまに変化します。自社の特性に応じて構築するものですから、一概には説明できません。(統一できるものではありません)
Q.403. コンピュータが壊れた時はどうするの?
A.システムやデータを外付けのハードデスクや媒体(MO、CDなど)に定期的に保存しておき、トラブルの際に復旧します。通常は万一の時にそなえて「保守契約」を結んでいます。保守契約がなされていなくても、データさえセーブしてあれば、専門家がスポットで対応してくれます。
Q.404. システム管理者は常時必要なの?
A.是非必要です。常時必要かどうかは企業規模や運営方法によりますが、トラブルはいつか発生しますから、そのときに備えて、トラブル時に業務への影響を最低限にする配慮が必要です。
Q.405. JANがあるのに自社管理コードはなぜ必要なのか?
A.JANは原則として商品を供給する納入業者が商品に付加するものですから、仕入商品だけを取り扱う小売店では必要ないと思われがちですが、JANの付番がなされていない商品や、自社の単品管理にそぐわない付番の商品なども発生しますから、補完の意味で小売店サイドでも自社管理を徹底するために管理が必要となります。
Q. 406. 自社商品にソースマーキングを付けたいのですが
A.先ず商品メーカコードを取得して下さい。わが国では、財団法人流通システム開発センター・流通コードセンターが管理しております。最寄りの商工会議所または商工会の窓口に、申請書の必要事項を記入、捺印(社印・担当者印)し提出し取得して下さい。
Q.407. エラー(トラブル)発生したときの対象方法は?
A.システム的にエラーをカバーする機能を用意することが必要です。
Q.408. 客注もEDIで管理出来るの?
A.商品マスターの維持管理・更新ができれば可能です。運用ルールは取引先と双方で十分検討してください。
Q.409. 返品もEDIで管理できるの?
A.技術的には可能です。自社の運用方法と大きくかかわりますから、相手先とも相談してシステム化をすすめてください。
Q.410. セキュリティーは大丈夫?
A.完璧な対策は世の中にありませんし、セキュリティを強化すると、それだけコストもかかりますから、どこまでが必要かは、ケースバイケースで対応してください。

その他

Q.501. 現在の新しい技術は今後とり入れていくの?
A. 技術は日新月歩ですすんでいます。一度システム化するとしばらくはこのまま運用され、いずれ陳腐化されますので、定期的なシステムと運用の見直しの時に対応していくのが常道です。そのためにS研では先を見ながら標準化の研究を進めています。
Q.502. ICタグって?
A.最近話題になっています。用語集を参照してください。
Q.503. IP電話って?
A.最近話題になっています。用語集を参照してください。
Q.504. 用語集を載せてほしい
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