
このメリットを出すためには、今までどおりに人に頼った取引を行っていたのでは、なかなか情報化が進みません。コンピューターのしくみは出来ても、例外取引が多く結局今までより煩雑になり工数がかかるケースも多々あります。情報化を進めるためには、まず業務の標準化を行うことが重要です。
また、各社各様で進めると取引ルールが複雑になります。競争に関係のない部分に関しては、業界の標準を適用し業界内でムダな労力を使わないことが重要です。そのために、S研では常日頃標準化の研究を行っています。是非、情報化推進を機に、各社の取引の標準化を行いムダを排除して、本業に注力できるようにいたしましょう!
S研では、マニュアルも発行していますが、実施に向けて不明な点などがありましたら、いつでも問い合わせ頂ければお答えいたします。

仕入先に電話しなくても在庫や出荷の状況ががすぐにわかります。 また、検品や仕入の計上がとても楽になります。

現在、スポーツ用品業界では、様々な形で取引の情報化が進んでいます。 小売店さんでは、JSR-POSをはじめ様々なPOSレジが使われています。

業界共通情報による情報活用(各社社内各部門の効率化・社内情報処理運用コスト削減)や 社内システム化の基本的整備を目指します。

ビジネスフローとEDIメッセージの全体像をご紹介します。

●ステップ1 共通の商品コードの設定
●ステップ2 共通の取引先コードの設定
●ステップ3 取引のどの部分を情報化するかを決定

情報システム化に必要な情報をご紹介します。