●お互いに共通の商品コードが必要です。
今までは、FAXや電話でお互いにメーカーや商品を確認していました。
しかし、情報化するとお互いのコンピューターがわかるようにしなくてはなりません。

情報化の第一ステップは、共通商品コードをJANコードにします。
商品には必ずJANコードが付いています。JANコードは商品に固有に付きますので
お互いに間違えることはありません。
情報化取引の第一段階は、各社の商品コードではなくJANコードで取引するようにします。
えっと・・今日、メーカーAの商品Bの赤はJANコードが49xxxxx・・だから・・・10個入ってくるな。
仕入先にまだ在庫あるかな?・・・あるある
なら、明日納品でもう10個発注しよう!
もし、JANコードがない商品があれば、メーカーに言って付けてもらいましょう!
JANコードがついた商品情報は仕入先にお願いしたらもらえるところもあるよ!
担当の営業の人に聞いてみて!
商品の分類はどうするの?
スポーツ用品業界では、各商品にJIFCS分類コードをつけるようにしています。
(「流通システム開発ホームページ参照:
http://www.dsri-dcc.jp/company/jicfsifdb/jicfsifdb5.htm
商品にJANのバーコードラベルが付いてないものがあるけど、バーコードがなくてもJANコードはあるの?
基本的には、商品にバーコードが貼ってなくてもJANコードはあります。
詳しくはメーカーに確認してください。