(1)商品アイテムコードの設定基準
JANコードの商品アイテムコードは単品のレベルで設定します。
単品とは、商品を分類できるところまで細分化した分類単位を指します。スポーツウェアやシューズであれば、色/サイズ毎のレベルであり、ラケットやバットでは、握りの太さの違いも表現することが原則となります。また、単品を組合せてセット商品として販売する場合も、別のアイテムコードを付番します。
スポーツ用品を想定したアイテムコード設定基準は以下の通りです。
商品アイテムコードの設定に当たっては、次の項目のいずれかに該当するときは、別のアイテムコードを設定することが原則となっています。
@ ブランド名が異なる場合
A 商品名が異なる場合
B 価格(標準小売価格)が異なる場合
C 素材(原材料)が異なる場合
D サイズが異なる場合(スポーツウエア:S、M、L、LLなどゴルフクラブ:425、430、435インチなど)
E 容量が異なる場合
F 固さが異なる場合(ゴルフクラブ:S、R、SRなど)
G 包装形態が異なる場合(缶入り、袋入り)
H 色が異なる場合
I 柄(デザイン)が異なる場合
J 味が異なる場合
K 香りが異なる場合
L 販売単価が異なる場合(ゴルフボール:ダース、3P、個など)
M セット(組み合わせ)商品で価格または組み合わせが異なる場合
(ゴルフクラブ:ウッド3本セット、アイアン8本セット、ハーフセット、フルセットなど)