商品コードに関する国際的な標準化団体である国際EAN協会と米国コードセンター(UCC)は2005年1月よりこれまでマチマチだった商品コードをGTIN(Global Trade Item Number)に統一することで合意しています。

  (特徴)

・ GTINは国際標準に基づく14桁で表現する商品コードです。

・ ただし、GTINを導入しても、JANコードによる13桁のソースマーキングには変更ありません。

・ JANコードの頭に“0”を付することで14桁を表現します。

・ 集合包装用のITF(Interleaved Two of Five)コードはGTINの考えからすると14桁が望ましい。

  詳細説明は http://www.dsri.jp/company/gtin/gtin050412.pdf  をご利用ください。