商品コード同様、取引先コードの標準化も業界の情報流通基盤整備の重要な項目です。取引先コードは、取引先の債権・債務を企業単位あるいは事業所単位で特定するためのコードです。我が国では、流通コードセンターで管理する「共通取引先コード」が、流通業界で広く使われています。 スポーツ用品業界においても、この共通取引先コードを採用し、統一伝票上の取引先コードに使用するほか、以下に述べるJ手順オンラインデータ交換の際のセンターコードとステーションコードに使用します。