1 在庫データPC版・項目説明
*ファイルの保存形式は、全てCSV形式とし、未使用の項目は、{ , ,}としカンマは、省略しないものとします。
 
 
PC−POS、パソコンでのデータ使用、データ加工を考慮して現行S研フォーマットとの大きな違いが下記の6項目となります。

@ ファイルの保存形式は、全てCSV形式とし、未使用の項目は、{ , ,}としカンマは、省略しないものとします。(全データ共通)

A 予備項目を各フォーマット5個とし、必要に応じて項目追加は、OKとします。(全データ共通)
 予備項目の内容については、個々の企業間に委ねS研としては内容の規定をしないものとします。(全データ共通)

B 各項目の長さの上限(バイト数-半角が基準)について、一応のガイドラインとしますが、個々の企業間の合意があれば規制はしません。(全データ共通)
 (PCフォーマットで、受け渡しがCSVであれば固定長と違いOAソフト等で変更が可能ため、自社の使用ソフトに取り込む場合に長さの違いは調整可能。)

C 納品データは下記の用途を想定し、2つに分離しました。
  明細データ−−−−−入荷検収用
  伝票データ−−−−−買掛照合用

D 請求データは2下記の用途を想定し、2つに分離しました。
  合計データ−−−−請求金額・繰越・前回支払額・相殺金額参照用
  伝票データ−−−−買掛照合用

E 支払データは下記の用途を想定し、2つに分離しました。
  合計データ−−−−支払金額・相殺金額参照用
  伝票データ−−−−売掛照合用