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S研概要

正式名称

スポーツ用品情報システム研究会

目 的

スポーツ用品業界の情報システム化への基盤となる「ビジネスプロトコル(各種の手順)」等の調査・研究及びその成果の普及・啓蒙活動を行なっています。
業界と各社の情報化(EDI)の促進に寄与することを目標とします。

設 立

昭和62年(1987年)業界標準コードとしてJANコード採用することをきっかけに発足しました。

参加企業

スポーツ用品業界のメーカー、卸、小売、これに賛助会員としてコンピュータメーカー各社の支援を受けています。

  • メーカー、卸、小売の業界3層による団体は各種業界の中でも異色の存在です。
  • 参加企業の一覧は参加企業紹介にありますので、ご参照ください。
●05年度の主な活動実績 (会長 ミズノ(株) 坂本 滋治)
  1. SNデータとSCMラベルによる新検品システムの検討
  2. 展示会受注フォーマット制定
  3. 商品カタログフォーマットの検討
  4. RFIDの研究
  5. e-文章法の研究
  6. システム危機管理の研究
●06年度主な活動実績 (会長 (株)イモト 小牧 義典)
  1. ASNデータとSCMラベルによる新検品システムの検討
  2. 通信環境の変化に伴う次期EDIの研究 (XML-EDI、WEB-EDI)
  3. 商品マスタの3層での運用の実現
  4. 物流研究会(L研)の課題点と連携
●07年度主な活動実績 (会長 (株)イモト 小牧 義典)
  1. XML-EDIの具体的研究
  2. ホームページの有効活用検討
    その他環境変化に伴う、情報処理標準化についての研究活動を継続