
電話やFAXでは、「XXのXXです」と言えば、相手もわかりました。しかし、相手の確認も商品コードと同様に情報化するとお互いのコンピューターがわかるようにしなくてはなりません。
情報化の第二ステップは、共通の取引コードを設定します。
スポーツ用品業界では、共通の取引コードとしてGLN(グローバルロケーションナンバー)を
標準にしています。
GNL以外にも百貨店やチェーンストアなどの小売業が、商品を卸売業やメーカーに発注するとき その発注先事業所を表す共通取引先コードやJANコードにあるメーカーコードなども利用できます。
但し、実際はすべての企業でこれらのコードを取得していませんので、お互いに認識できるコードを 取引する前に決めることが大切です。
えっと・・大阪堂さんはxxxxxxだから・・・